まずは埼玉県で木造住宅を建てることの魅力をご紹介します

近年の異常気象や、地震の多発などで揺れる日本の中でも、湿度の高い関東地方に属し気温もかなり高くなる埼玉県ですが、この暑さをしのぐためには木造住宅がおすすめなのをご存知でしょうか。暑さ対策をするのなら鉄筋コンクリートの方が良いのではと考える方もいらっしゃるでしょう。地震対策としても木造住宅では不安だと思う方もいるでしょう。しかし、強さで一番なのは実は木造なのです。鉄やコンクリートという素材は重く固いので強いのは確かですが、曲げたり伸ばしたりという力が加わった時に、一番耐えられる強さを発揮するのは木造なのです。更に木は材質的に軽いので様々な加工が可能で、形状も色々と変える事ができます。その証拠として日本最古の木造建築物である寺なども、千年以上の雨風に耐える事ができていました。

埼玉で地震が起きた場合にも木造住宅が強い理由

日本の首都である東京に隣接する埼玉県で大きな地震が起きた場合、都市と同じように機能がストップしてしまう恐れと共に、人口の多さから家屋の倒壊による危険も危惧されていますが、そういった大きな地震が起きた場合でも木造住宅が最も強いと考えられています。確かに昔の工法で建てられた木造住宅には地震に弱い面というのもありましたが、現在の新しい工法で建てられた木造住宅は地震に強い工法が組み入れられているだけでなく、木造自体が軽いため地震の振動を逃がすことで耐震強度を上げていて、昔とは比べ物にならないほど倒壊を防げるようになっているのです。地震の揺れは必ずしも一方向からというわけではないため、揺れに耐えられる強度も大切ではありますが、多方向からの揺れを逃がすことができるというのがある種最大の耐震方法であるともいえるのです。

湿気の多い埼玉県では木造住宅のメリットが他にも

耐震性だけでなく、建築コストの面でも鉄骨造やコンクリート造と比べ抑える事が可能であり、そういった面もメリットとなります。更に火事の際の防火性が高いことも挙げられますが、木は燃える素材だと感じる方も多いでしょう。確かに木は燃える素材ではありますが、木が燃え炭化層となると酸素供給が断たれ燃えるスピードは弱まっていきます。この炭化層は温度が上昇しても軟化しないことから、必要強度が保たれるということも分かってきています。そして湿度の高い夏の対策としても木造住宅はメリットがあります。木という素材ですので湿気を吸い込み空気の乾燥する季節には、水分を放出するという仕組みを持っています。その為自然と調湿がなされるので、梅雨の時期などでも古来の日本家屋と呼ばれる木造住宅はカラッと涼しく過ごすことができるのです。

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